PISA 数学的リテラシーの国別ランキング

日本は2022年に536点で、OECD加盟国38か国・地域中1位(高い順)。 全世界では83か国・地域中4位。

OECD の生徒の学習到達度調査(PISA)で、15歳の生徒の数学の平均点。OECD加盟国の平均が500点になるように作られた尺度。3年ごと(2022年は4年ぶり)に実施。

ランキング

各国の最新の値(5年以内)で比べています。日本は赤で表示。

推移

日本の順位の推移

その年にデータがある国の中での順位です(高い順)。

OECD加盟国のランキング(高い順)

順位国値年
2韓国527点2022
3エストニア510点2022
4スイス508点2022
5カナダ497点2022
6オランダ493点2022
7アイルランド492点2022
8ベルギー490点2022
9デンマーク489点2022
10イギリス489点2022
11ポーランド489点2022
12オーストリア487点2022
13オーストラリア487点2022
14チェコ487点2022
15スロベニア484点2022
16フィンランド484点2022
17ルクセンブルク483点2018
18ラトビア483点2022
19スウェーデン482点2022
20ニュージーランド479点2022
21リトアニア475点2022
22ドイツ475点2022
23フランス474点2022
24スペイン473点2022
25ハンガリー473点2022
26ポルトガル472点2022
27イタリア471点2022
28ノルウェー468点2022
29アメリカ465点2022
30スロバキア464点2022
31アイスランド459点2022
32イスラエル458点2022
33トルコ453点2022
34ギリシャ430点2022
35チリ412点2022
36メキシコ395点2022
37コスタリカ385点2022
38コロンビア383点2022

出典:OECD「Programme for International Student Assessment(PISA)」(OECD PISA、Our World in Data 経由)。CC BY 4.0。データ取得:2026-10-28

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